はらっちょの雑記(夫婦デート、ベランダ野菜作り、株主優待、最近読んだ本などなど)

転び方は悪くないと思うんです。

ぼっち旅

青春18切符で、ぼっち旅 5日目

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青森港フェリーターミナル

▲1時35分頃に無事青森港に到着しました。始発電車までしばらく時間がありますのでここで朝5時くらいまで仮眠をとります。ただし、館内はかなり明るいので、アイマスクがあると便利ですね。テレビは深夜までずっと付けっぱなしです。本日は誰も見ている人はおりませんでしたが。

▲函館のターミナル同様こちらにも電源コンセントの備わった机&椅子が複数配置されております。これを使用して、スマホ用バッテリーを充電させていただきました

▲5時にちょうど目を覚まし、青森のフェリーターミナルを後にしました。残念ながら初夢の記憶は全くありません。

青森フェリーターミナル→新青森駅へ徒歩で移動

▲徒歩で約3.5km先にある新青森駅を目指します。正月1月2日の早朝から除雪作業が行われていました。お疲れ様でございます。

▲歩道は所々除雪されていないところもあり歩くのがちょっと大変なので余裕を持っての行動する必要があります。新青森駅まで1時間弱要しました。ちなみに青森市は人口10万人以上の都市での降雪量が世界一なんだそうです。世界ランキングの記録では8位が秋田市、3位が富山市、2位が札幌市、1位が青森市で、雪国というともっとロシアやカナダやスイスなどが入ってくるものと思ってました。札幌市は人口200万青森市は30万人、よくこんな豪雪地帯に都市を作ったものだと世界の人たちは思ってるのかもしれませんね。逆に言うとそれだけ日本は土地が狭いとも言えるのかもしれません。

新青森→盛岡の移動

0617新青森駅発
↓新幹線はやぶさ
0709盛岡駅着

青森⇆盛岡の区間は18きっぷで通過するのには条件があるそうなので、今回は高速移動を使用します。ここの条件については、今度気が向いたら勉強しときます。18きっぷ購入する時、複数枚渡される説明書に記載されてるやつですよね。

▲車内は空いていました。今日の夕方くらいから帰省ラッシュは始まるのかな。

▲夜が明けてきて空が明るくなってまいりました。

盛岡→郡山へ移動

ここからは再び18きっぷで移動していきます。

0717盛岡駅発
↓東北本線
0850一ノ関駅着

0900一ノ関駅発
↓東北本線
0947小牛田駅着

0952小牛田駅発
↓東北本線
1038仙台駅着

1050仙台駅発
↓快速仙台シティラビット
1203福島駅着

1220福島駅発
↓東北本線
1307郡山駅着

郡山で短時間のお昼ごはん

▲郡山駅で47分の乗り継ぎ時間が出来ましたのでここでお昼ごはんを頂くことにしました。乗り過ごしたら次の電車は1時間後になり、かなりのタイムロスになってしまいます。ですので、すぐに食べられる立ち食い蕎麦にすることにしました。ここの立ち食いそばはカウンターが「コ」の字型になっております。2面が新幹線の改札内のお客さんが食べられるようになっており、残りの1面は改札外のお客さんが食べられるようになっています。この改札外のカウンター側が本日は非常に混雑しておりました。私は軽めに310円のかけ蕎麦を頂きましたところ、お味の方は可もなく不可もなくといったところで正直普通でした。

▲まだ時間がありましたので駅をぶらぶらしたところもう1軒蕎麦屋さんがありました。こちらの方が店内は空いており、座って食べられる席もあったようです。「全国そば選手権」さんのサイトによりますと、こちらの方が若干味は落ちるようですが実際どうなんでしょう。全国の駅そばを回って評価をするというのは面白そうですね。郡山駅には立ち食いそばの他にもフードコートがあったり、牛丼の松屋があったりと短時間で食事が出来そうなお店が複数ありました。

郡山→新横浜へ移動

1350郡山駅発
↓東北本線
1430新白河駅着

▲新白河駅は行きも帰りも乗り換え通路の階段が混雑してました。

1447新白河駅発
↓東北本線
1511黒磯駅着

1516黒磯駅発
↓宇都宮線
1607宇都宮駅着

▲宇都宮からは780円のグリーン券を購入して悠々とグリーン車へ乗車しました。

1614宇都宮駅発
↓宇都宮線
↓上野東京ライン
↓東海道本線
1837横浜駅着
1845横浜駅発
↓横浜線
1857新横浜着

▲無事新横浜まで帰ってこれました。いやー長かったです。とても肩がこりました。

まとめ

防寒対策について

ネックウォーマーまたはマフラー、手袋、ヒートテックの上下は必須。しかし、ヒートテックを何枚も持っていくとかさ張るので、ビジネスホテル等を利用し、洗濯が出来る環境があれば、そこまで枚数を持って行かなくても良いでしょう。

18きっぷでの本州移動について

東京近郊から盛岡までの移動手段としては非常にコストパフォーマンスが良いと思います。しかし、その先(北海道内の移動も含め)の移動においては他の手段を検討した方が良いです。すぐに考えつくルートとしては次の3パターンです。

▽「仙台⇄苫小牧」フェリー
夜間に移動が出来、宿泊代も込み金額と考えるとコストパフォーマンスも悪くないと思います。今回行きはこの方法を取りました。
※2等船室7200円or8300円(船の種類により異なる)

▽「八戸⇄苫小牧」フェリー
上と同じく、夜間移動と宿泊代込みという特徴です。18きっぷでの乗車距離を稼げる分上のルートよりもコストパフォーマンスは優れています。2等船室であれば大人1名5000円で乗船できます。

▽盛岡⇄函館北斗新幹線
一番手っ取り早いですが、コストパフォーマンスは良くないですかね。

18きっぷでの北海道内の移動について

北海道の普通列車は非常に乗り継ぎが悪いです。「北海道フリーパス」等の利用を検討するのが良いと思います。ただし、北海道フリーパスは4月27日~5月6日、8月11日~8月20日、12月28日~1月6日以外であれば通年利用出来、金額は26,230円で7日間有効で北海道内のJRに乗り放題で特急列車にも乗れるというチケットです。ですので、今回の日程だと除外期間にモロ被りしてますね。しかも北海道内で7日間長期間を一般的な長期休みではないタイミングで取れないとフルに利用できません。これはなかなかのハードルですので他の方法を調査していきたいと考えております。

旅の目的地について

見切り発車で旅を初めても良いと思います。むしろ出発しなかったことで結局家でダラダラしてて休みが終わってしまったなんてことはこれまで沢山ありました。しかし、出発後早々に旅の目的地がどこかは決めておいた方が良いでしょう。まあこれは当たり前の事ですけどね。ただこれをしないと、振り返ってみて「移動することが目的の旅になってしまった」という事態に陥ってしまいます。今回私は「あー、ばんえい競馬の迫力最高だったな。」と自分に言い聞かせて旅を終えました( ゚д゚)帯広の豚丼にはまた是非リベンジしたいと考えております。




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