「むさしの森珈琲」にて新たな気づきがありました

先日、久しぶりに「むさしの森珈琲」を訪れました。そこでいくつか新しい発見があったので記録しておきます。


新メニュー「クアトロフォルマッジグラタン」

メニューを開いてまず目に留まったのが、新しく追加されていた 「クアトロフォルマッジグラタン」
熱々で運ばれてきたグラタンの中には、4種のチーズがとろりと溶け込み、特にブルーチーズの香りがしっかりと効いていました。チーズ好きにはたまらない一品で、グランドメニュー入りも納得です。


グラスワインについての正直な感想

グラタンと一緒にグラスワインを注文しました。味わいは「ファミレスのグラスワイン」といった印象。食事との相性は悪くありませんが、もう少しグレードの高いワインを選べるオプションがあると嬉しいと感じました。
値段が多少上がっても、より満足度の高い体験につながるのではないでしょうか。


株主優待の使いやすさが進化

もう一つ大きな気づきは、すかいらーくグループの株主優待が「1円単位」で利用可能になっていたことです。
以前は500円単位でしか使えなかったため、端数が出てしまうことが多かったのですが、今回からは本当に細かく調整して使えるようになっていました。

単純に売上の観点だけで見ればマイナスかもしれませんが、個人株主にとっては大きなメリットです。細やかな配慮が「株主への還元」という形で伝わり、結果的に長期保有を促す仕組みになっているのだろうと感心しました。


まとめ

  • 新メニューのチーズグラタンで食の楽しみを発見
  • ワインについては改善の余地を感じる
  • 株主優待の進化に企業の姿勢を感じる

「むさしの森珈琲」での今回の体験は、味覚と気づきの両方が得られるものでした。
今後もメニューやサービスの変化を楽しみに、また訪れたいと思います。

きちり株主優待で「グッドミートストック」へ行ってきました!

先日、きちりホールディングスの株主優待を利用して「グッドミートストック」に行ってきました。
今回いただいたのは ハラミステーキ。実はグランドメニューではなく、期間限定のフェアメニューとして提供されていたものです。鉄板で熱々に焼き上げられたハラミは、肉厚でとても柔らかく、噛むほどに旨味があふれ出してきます。脂もほどよく、食べやすさ抜群でした。添えられたマッシュポテトも相性が良く、最後まで美味しくいただけました。

また、一緒に注文した グラスワインもとても飲みやすく、お肉との相性が最高。香りも味わいもバランスが良く、ちょっとした贅沢気分を味わえました。

さらに特筆すべきは、日曜の昼間に大手町のオフィス街で、肉とワインをゆっくり楽しめるという点。普段はビジネス街として慌ただしい大手町ですが、休日は落ち着いた雰囲気の中で、非日常的な時間を過ごすことができます。

ご飯とお肉をしっかり堪能しつつ、ワインでさらに満足度アップ。株主優待を活用して、こんな素敵なランチを楽しめるのは嬉しいですね。

「お肉をがっつり食べたい!」という方にはもちろん、ちょっと特別な気分を味わいたい方にもおすすめできるお店でした。次はまた違うフェアメニューや部位にも挑戦してみたいと思います。

大仁田厚デビュー45周年大会に行ってきました

7月の3連休の初日7月13日に新木場1stリングで行われた大仁田さんのデビュー45周年記念大会を観戦してきました。ここ最近はヒザの調子が特に良くないようで大仁田さんの試合は年間数回程しかありません。


▲会場に入って席を探しているとおもむろに置いてある有刺鉄線ボード。有刺鉄線バットに次ぐ有刺鉄線グッズです。



▲18時前に会場入りするとHASEGAWA選手がストレッチをしていました。相手は雷電選手ですかね。雷電選手で思い出しました。今回の対戦カードには雷神矢口さんの名前はありませんでした。大仁田さんの試合の時には頻繁に登場するイメージがあります。それともメインで出てきたレザーフェイス選手が矢口選手なんですかね?

【第1試合】オープニングマッチ(?)スターダムアイドルズ

▲第一試合の前にスターダムアイドルズによるオープニングライブが行われました。席は前から2列目でリングの近くの席でした。しかし北側の席だったため真後ろからライブを見る格好でした。希望の席が選択できる形だといいんですけど、希望の席を取る方法ってなんかあるんですかね。

【第2試合】無刺鉄線電流爆破風バンクハウス風マッチ

▲第一試合はお馴染み太仁田ブ厚(ふとにたぶあつし)選手(?)の有刺鉄線風デスマッチの試合です。

【第3試合】6人タッグマッチ 30分1本勝負

超電戦士バトレンジャー、HASEGAWA、雷電
VS
佐野直、佐瀬昌宏、桜井匠

▲往年のFMWファンとしては、なんといっても思い入れがあるのはバトレンジャー選手。しかしその体型には歳月の流れを感じてしまいます。

▲佐野選手のチームがやられている時、バトレンジャー選手が後ろから抑えにいきます。

▲佐野選手、本気で助けに行く気はあまり感じられないですが、助けに入るタイミングってのがあるんでしょう。バトレンジャー選手も本気で抑えている感じはしないですが。

▲試合は超電戦士バトレンジャー、HASEGAWA、雷電チームの勝ちで終わりました。

【第4試合】ママと女とオカマと動物大集合~一ノ瀬恋凪デビュー戦 ハンディキャップマッチ

ミス・モンゴル、寧々∞D.a.i
VS
中野たむ、パンディータ、一ノ瀬恋凪

▲まずは動物代表のパンディータ選手が入場。ところでパンディータ選手ってフライングキッド市原選手なんですか?

▲寧々∞D.a.i選手の入場です。この選手も大仁田さんの出る試合でちょくちょく顔をだします。「元自衛隊の女装プロレスラー」という一見色物キャラの印象でしたが、何試合か見ていると結構いい選手だな~と感じます。

▲中野たむ選手の入場、グラビアアイドルというだけあって華があります。

▲試合は、序盤から終盤まで本日デビュー戦の一ノ瀬恋凪選手が終始捕まっている状況が続きます。まあ普通の女の子ですからしょうがないという印象です。

▲中野たむ選手の試合後のコメントでは「パンダは頑張っていた。」とフォローをしていましたが。

【第5試合】ワイルドセブン追悼 大仁田厚デビュー45周年記念いきなり電流爆破エニウェア電流爆破バットストリートファイトバンクハウスマッチ

大仁田厚、リッキー・フジ、保坂秀樹
VS
橋本友彦、怨霊、レザーフェイス、まずは大仁田選手神の入場です。


▲レザーフェイス選手の入場シーン、やはりこちらの入場シーンも丸くなったイメージがあります。ヤンキーが大人になると丸くなるように、ヒールレスラーも年を取ると丸くなるようです。

▲本日は今年5月に亡くなったワイルドセブン選手追悼の試合でもあります。試合開始前にはテンカウントゴングが鳴らされます。プロレスラーの引退や、追悼の時にテンカウントゴングが鳴らされるのはどういう意味があるのでしょうか。何にでも意味を求めてしまうのは悪い癖かもしれませんが。

▲恒例の長机パイルドライバーの準備です。このパイルドライバーは机が割れない時の方が痛いらしいですね。

▲長机パイルドライバーで割れた机の天板で叩くのも恒例です。試合は、1stリングのシャッターが空けられ屋外での電流爆破バット攻撃も炸裂し、大仁田選手が復帰戦を勝利で飾っています(不発が2回ほどありましたが)。屋外だと、会場のお客さんの大半は見えないんですけど屋内での使用は許されていないのでしょう。場外乱闘は野次馬のごとく選手の見える位置に移動して見るというのがFMW時代からの大仁田厚選手の試合を楽しむ方法なんだと思います。

新横浜駅ビルで高級モーニングビュッフェ

7月の3連休の初日に新横浜駅の駅ビルへ高級モーニングビュッフェ行ってきました。場所は新横浜駅の駅ビルである「キュービックプラザ」の10階です。新横浜駅の駅ビルにはビックカメラとユニクロが入っていることからちょくちょく行きます。ちょい高めのお店が多いですが(駅ビルのレストランで言えば普通の値段ですが)、レストランフロアにもたまに行きます。ただ、9時前にこのレストランフロアへ行くのは初めてでした。ここに入っているテナントの営業開始時間は10時ということもあり、稼働しているエレベーターは10階への直通の1台のみでした。

▲10階にあがると開放的な空間にビュッフェ会場がありました。会場は、ぱっと見ホテルの朝食ビュッフェで宿泊客以外の人が入れる雰囲気はありません。それもそのはず、ここは東海ホテルズが運営する「ホテルアソシア」の朝食を宿泊客意外にも開放しているといったスタイルで運営されているものでした。運営しているのはロイヤルホストだそうです。

価格は大人が2,200円、小学生は1,200円、幼児(4~6歳)は600円とのこと。時間は6時30分~10時まで、日曜・祝日は10時30分までで、料理を取ってこれるのは終了の15分前までのようです。ただし時間が終了してもちろん場所を追い出されることはないようです。

▲私はたまに利用するビジネスホテルをたまに利用します。朝食付きのホテルの場合9割方はビュッフェスタイルです。しかし2,200円の朝食ビュッフェは1味も2味も違います。1つ1つがとても美味しいものばかりです。

周りのお客さんは半分以上が海外の方のようでした。中には、中東方面の航空会社のCAさんとパイロットかなと思しき方々もいらっしゃいました(航空会社の方々が新横浜に宿泊しているのはよくわかりませんが)。

2,200円でちょっと高級なホテルの朝食が頂ける、そんな体験はいかがでしょうか。私は新横浜が最寄駅ということもありまた今度来たいと思います。が、その際はかなりお腹が空いているタイミングで行きたいという貧乏性な私です。



レンタサイクの予約なしで連休にしまなみ海道へ

2019年の10連休のゴールデンウィークにしまなみ海道へサイクリングに行ってきました。普段からサイクリングしている方々でしたら、自転車は持ち込みなんでしょうが持っていくのも面倒、というかそもそも自転車を持ってません。なのでレンタサイクルの予約サイトをチェック。

▲10連休恐るべし2カ月前から予約でいっぱいです。というか、通常の土日でもかなり前から予約が埋まっている状況です。しまなみ海道の人気の高さがうかがえます。GWでのしまなみ海道サイクリングは諦めてまた別の時期に行こうかとも考えましたが「当日貸出あり」との表記がありましたのでこれに賭けてみて「レンタル出来なかったらバスと歩きで周るのも悪くないか」程度の考えで行ってみました。

▲成田空港からLCCの春秋航空を利用して広島空港まで空路で移動。LCC用の成田第3ターミナルは 空港第2ビル駅の改札から 駅から結構歩きます。ゆっくり歩いて15分、急いで10分というところ。保安検査場の天井は配管むき出しで必要最低限だけというのが伝わってきます。
広島空港から福山までバスで移動。ちなみに広島空港に電車は乗り入れてません。初日は福山で一泊。本当は尾道で宿泊したかったところですが、尾道のホテルはどこも一杯で取れませんでした。

翌日は当日貸出分に朝一から並ぶため、レンタルステーションの開始時間にあわせてホテルを出発。ステーションの開始時間は夏と冬で違い、 3月〜11月については7時開始。ということで尾道駅6:12発~福山駅6:30着の電車で移動。

▲駅から歩いて5分のレンタルステーション「 尾道港(駅前港湾駐車場) 」まで移動したところ既にかなりの人数が並んでいました。並んでる人数をかなりざっくり数えたところ100人弱。その後7時にまでに列はさらに長くなっていきました。

▲ちょっと心配しましたが、無事自転車が借りることが出来ました。予約出来る自転車の台数より、当日貸出分の台数の方が多いように見受けられました。2~3日など複数日借りられる仕組みなので、予約分として確実に確保できる台数のみ予約出来るようにしているからなのでしょうか。いずれにせよ、ステーション営業開始の25分前に並べば10連休中でも自転車をレンタルすることが出来ました。確実に借りられるかは分からないですけどね。
私達が自転車を選ぶ版になった際にマウンテンバイクもまだ残っていましたが、荷物があったのでカゴ付きの内蔵7段ギアの自転車を借りました。

▲しまなみ海道のサイクリングロードは、島の内部は平坦な道、島と島の間にかかる橋に登る際は3%の勾配の上り坂というのがパターンです。

▲生口島にあるドルチェのジェラート。美味しい。

▲生口島にある桂馬というお寿司屋さん。 昼時でしたので待たされることも多少覚悟してましたが、そんなことはなくすんなり入れました。

▽食べログ リンク
https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34002485/

▲メニューはランチだからなのか非常にシンプルです。お寿司屋さんでしたが、釜飯もオススメのようです。

▲私達は揃って刺身定食を頂きました。お刺身は近海物の魚というわけではありませんが、大満足の内容です。


▲お寿司屋さんでレモンなど柑橘類をいろいろ頂いてしまいました。ありがとうございます。

▲自動販売機には自転車のチューブが売ってたりします。レンタサイクルで来ている私たちにはあまり関係ないですけど。

▲尾道と今治との大体中間地点のサイクリストの聖地でサイクリングは切り上げました。ヒザとお尻がもう完全に限界です。ちゃんとトレーニングしないと完走はなかなか難しいです。若い子なら勢いで行けちゃうのかもしれないですけどね。しまなみ海道の有難いところは、自転車の乗り捨てが出来るところ。各島に乗り捨てが出来るステーションがあり、そこで自転車を返却後、バスで移動が出来ます。バスで今治まで移動して、今治からは電車で新居浜まで移動。今日は新居浜のホテルに宿泊です。連休中はなかなかアクセスの良いホテルがとれず、新居浜の駅から歩いて30分のホテルを、予約してました。

▲夜ご飯はホテルの近くのお好み焼き屋さん「ぼてすけ屋 若水店」へ。近さで選んだ割にはこのお好み焼き屋さんなかなか当たりです。私達は「ぼてミックス¥1150」の「大盛りS」と瓶ビールを注文。大盛りはS・M・Lとあり、M・はなかなかの量。2人でSを1つはちょっと控えめで、Mだったらア丁度良いくらいのサイズです。アルコールは瓶ビールとチューハイのみで、ご飯がメインのお店というイメージです。

▽食べログ リンク
https://tabelog.com/ehime/A3802/A380203/38004348/

翌日は高松市内でうどんを食べて高松空港から羽田へと無事帰ってきました。

日本で最も早咲きの桜と梅を見に熱海に行ってきました。

【公式】トリバゴ

1月20日今年も熱海に来ました。新横浜から新幹線に30分で温泉地に行けるって素晴らしいですね。今回は熱海で温泉ホテルに一泊しつつ「糸川桜まつり」と「熱海梅園」に行って花を見てきました。どちらも3分咲き程度で見頃はまだまだこれからのようですが、この時期に花見をするのもなかなか乙なものですね。

糸川桜まつり

桜の開花状況

▲写真は早咲きのものをピックアップして撮っているので咲いてきているように見えますが、1分咲き程度の木も結構あり見頃はまだまだこれからのようです。

▲「まつり」ということで出店が出ていたり、熱海のゆるキャラ(?)の「あつお」が来ていたり、お汁粉の無料配布が行われていたりしました。
夜はライトアップが行われているようで、近くに泊まっている方は温泉で暖まってから見に行ってみるのも良いかもしれません。ただくれぐれも暖かい格好で行かないと風邪を引いてしまいます。

【公式】トリバゴ

糸川桜まつり会場

熱海梅園

熱海梅園の開花状況

熱海梅園の場所

▲来宮駅から歩いて歩いて15分弱くらいで、歩けないことはないですが道中結構坂があります。お年寄りと一緒の場合はタクシーやバスなどを利用するのが良いかもしれません。

熱海梅園営業案内

<開催期間> 
2019年1月5日(土)~3月3日(日)

<開園時間> 
8:30~16:00(時間外は無料入園可) ※ライトアップはありません。

<入園料> ※上記期間中のみ有料です。 
・一般300円 
・熱海市民100円・・・市民は住所がわかるもの、または熱海市民施設利用証を提示して下さい。 
・熱海市内宿泊者100円・・・宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)を提示して下さい。 
・団体割引(11名以上)200円 
※中学生以下は無料。上記開園時間外は無料開放しています。

出典:ataminews.gr.jp
【公式】トリバゴ

ボランティアレスラー大仁田厚のデビュー戦を鶴見青果市場に見に行ってきました。



大仁田厚さんのボランティアレスラーのデビュー戦(7度目の復帰戦)に妻と行ってきました。プロレスは私の趣味なのですが、ありがたいことに妻はこれによく付き合ってくれます(^。^)ハイボールを飲みながらプロレスを観戦するというのが最高に幸せな私です。ちなみに私の場合、プロレスファンというより大仁田さんのファンで、いわゆる大仁田信者というやつです。大仁田さん以外のプロレスは嫌いではないですが、余り見ることはありません。昨年は大仁田さんの引退シリーズがあり、引退試合は勿論のこと複数の会場へ足を運びました。

A―TEAMの興行

今回の興行はA―TEAMという団体が主催するものでした。


▲会場は鶴見青果市場というところで、普段は青果市場なんですかね?


▲試合開始前、には地元のダンスグループの子供達がダンスを披露してました。


▲試合の合間には地元のロックバンドが曲を披露。残念ながら音響の環境はあまりよくないかったのか、ボーカルの声が聞き取りずらかったです。

こういう出し物はインディー団体っぽくていいですね。ダンスグループは小さい子供が結構いたので、電流爆破マッチといった過激なものを見せたくないお母さんは結構いるんではないでしょうか。

チェンソートニー選手の入場


▲チェーンソートニー選手の入場シーン

昔はFMWやW★INGにレザーフェイスというレスラーがおり、チェーンソートニー選手もその流れをくむレスラーだとは思うのですが関係を詳しく知りません。昔は、そのレザーフェイス選手が入場の際チェーンソーを振り回して観客が逃げまどうという一種のエンターテインメントがありました。恐怖感はありましたが、その入場シーンの演出は非常にカッコよかったですし、スリルが楽しかった記憶があります。


今回も観客が逃げるというシーンはある程度はありましたが、昔程ではありませんでした。

大仁田厚ボランティアレスラーデビュー戦

今回は450人で満員御礼の札止めというレベルの会場での興行でしたが、大仁田厚のボランティアレスラーのデビュー戦ということでカメラマンの数が多いですね。下に設置されているのが有刺鉄線地雷ボードで、ここにレスラーが落下すると地雷が爆発する仕組みです。

電流爆破は野外で行われることが多いですが、半屋内の会場だと爆発の音が反響して大迫力です。爆破シーンはツイッターに上がっていたものを参照させていただきます。有刺鉄線地雷ボードにはチェーンソートニー選手が落とされてます。

試合は、大仁田が電流爆破バットで雷電選手を爆破後3カウントを奪い、7度目の復帰戦をフォール勝ちで飾っています。試合後、大仁田の第一声は「リングは最高じゃのぉ」。この絶叫に会場のファンも私もボルテージは最高になりました。61才になっても最高だと味わえるものがあるというのは素晴らしいですね。

大仁田厚の今後ですが、年内に元週刊プロレス編集長のターザン山本(72)とデスマッチで対戦することが決定しているそうです。国内ではボランティアレスラーとしてファイトマネー1,000円でリングに上がるそうですが、海外ではプロレスラーとして引退していないと衝撃の新事実を明かしているそうです。今後は海外でも試合をする可能性があり、海外の試合では正規のファイトマネーを受け取るとのことです。多くの批判を受けると思いますが、これから人口減少等で日本の国際競争力が低下していく中、外貨は稼がないといけないですよね。

A―TEAMの今後の興行

休みの日に夫婦でインディー団体のプロレス観戦なんていかがでしょうか。今後A―TEAMでは以下の試合の予定があるそうです。今回の試合は大仁田が出てきたので特別ですが、おそらく当日突然行っても当日券は販売されると思われます。もしまた大仁田の参戦があればまた是非行きたいですね。

11月18日(日)
PRO-WRESTLING A-TEAM
″HASEGAWAデビュー5周年記念興行″
東京・北千住シアター1010大会
開場:正午12時
試合開始:午後12時30分
~チケット情報~
・SRS最前列7,000円
・指定席6,000円
・立見5,000円
※中学生以下入場無料

12月23日(日)
PRO-WRESTLING A-TEAM
東京・北千住シアター1010大会
開場:正午12時
試合開始:午後12時30分
~チケット情報~
・SRS最前列6,000円
・自由席5,000円
※自由席は座席がなくなり次第立見となります
※中学生以下入場無料





白楽にある六角商店街のドッキリヤミ市場に行ってきました。




東急東横線の白楽駅を下車してすぐにある六角橋商店街で毎月第三土曜日に開催されている「ドッキリヤミ市場」に行ってきました。
ヤミイチと聞いて一番に想像してしまうのは戦後の闇市。勿論自分はその戦後の闇市は見たことないんですけど、空手バカ一代の冒頭のシーンの舞台となっていたのを思い出してしまいます。特攻隊帰りの大山倍達が米軍の残飯で作った雑炊を食べたところタバコの吸い殻が入っていてそれに激怒するシーンです。

今回行った「ドッキリヤミ市場」はその戦後の闇市とはあんま関係ないです。勿論、大山倍達総裁も、有明省吾も登場しません。単に20時~22時の夜に開催されるからみたいです。私と妻は20時前に到着したので、20時まで商店街をぶらぶら。先日も行った「タコとハイボール 白楽店」でたこ焼きをつまみにハイボールを飲んで20時を待ちました。


銀だこの外がカリッとしているタイプとは違って、全体的に柔らかいです。僕はこの柔らかいタイプの方が好みです。


お店の表側のテーブル席はたこ焼きを焼いてる鉄板が間近に見えるたこ焼きアリーナ席です。昔、子供の頃に地元のお祭でたこ焼きを作るのを興味津々見えいたのを思い出します。大人になった今でも職人さんが仕事しているとこ見るは好きです。この気持分かってくれる人結構いるんじゃないですかね。真夏は鉄板の熱気はきついと思いますが、それ以外の季節であればおすすめの席です。


商店街のメインストリート(?)はこんな感じ。3人並んだらきついくらいのサイズの道が混雑してます。


道端でマッサージしてるシーンはちょっと異様です。発見した瞬間ちょっとびっくりしてしまいました。まさにドッキリヤミ市場。


ベリーダンスショー(?)


ジャズのライブパフォーマンス


三味線おじさん


アイリッシュ系バンド(?)


この「ドッキリヤミ市場」のサブタイトルは「夜のフリーマーケット」なんですが、フリーマーケットよりもライブパフォーマンスの方が目立ってましたね。数々のライブパフォーマンスの中でも、さいとうりょうじさんのギターテクニックは印象的でした。トークも面白かったです。親がセブンイレブンを経営していて食べ物はいつも廃棄弁当。食べ物を買う必要がないとありがたみがなくなるんだとか。サンドイッチの中身だけ食べてみたり、チョココロネのチョコだけ食べたり。食べ物も黙ってても手に入るようになるとありがたみがだんだんなってくるそうです。私も是非コンビニ経営者の友達が欲しいです。さいとうりょうじさんYou Tubeのチャンネル登録募集中とのことですので是非。


六角商店街、8月4日(土)は大日本プロレスを呼んで商店街プロレスが開催されるそうです。こちらもにも是非行ってみたいと思っています。




横浜中央卸売市場でマグロランチを食べてきました。



横浜中央卸売市場は、横浜駅からは徒歩20分程度、京浜急行の神奈川駅からは徒歩15分程度のところにあります。

私の家からは5km弱のため自転車で行くのに丁度良い距離。レンタサイクル「HELLO CYCLING 」のステーションとなっているコンビニで自転車をレンタルして行ってきました。

入口にはデカデカと「市場関係者以外 入場禁止」の看板があり、出入りしている人の受付的な人が居てちょっと大丈夫か不安にりましたが、確認してみると飲食店が入っている「関連棟」は一般の人は利用が可能とのことです。

今回入ったのは、マグロ料理の川島屋さんです。ウニマグロ丼の写真にひかれてしまいました。私は、そのウニマグロ丼(1200円)と瓶ビール(550)を注文。妻は本マグロ定食(980円)。

マグロ丼に使われてるマグロと、本マグロ定食に使われるマグロは別物でした。本マグロ定食の方がオススメですね。

いずれにせよ、2730円でちょっと幸せな気分になれちゃいます。

競艇へ行って来ました。ついでに新サイト「東京近郊の今日、明日開催公営レース」立ち上げてみました。


先日初めて平和島競艇場へ行って来ました。自分はレースは生で見たい派です。というか、場外とかネットとかで買って中継を見て賭け事をするまでの域までは到達出来てないのが現状です。それより嫁さんとレース場へ行って、「その場の雰囲気を味わいつつ、レース場に売っている食べ物も味わう。」といったデートが結構好きです。現状、そんなに頻繁には行けないんですけどね。

「東京近郊で競馬、競輪、競艇、オートレース、なんのレースでもいいので生でやってるところってどこかな?」って調べたらあんまり良いサイトが出てこなかった。「んじゃ、Blog形式で簡単に作ってみよう。」って流れで作りました。

東京近郊の今日、明日開催公営レース

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平和島競艇の結果は自分はちょい負け、嫁さんはちょい勝ちといういつものパターンでした。