「むさしの森珈琲」にて新たな気づきがありました

先日、久しぶりに「むさしの森珈琲」を訪れました。そこでいくつか新しい発見があったので記録しておきます。


新メニュー「クアトロフォルマッジグラタン」

メニューを開いてまず目に留まったのが、新しく追加されていた 「クアトロフォルマッジグラタン」
熱々で運ばれてきたグラタンの中には、4種のチーズがとろりと溶け込み、特にブルーチーズの香りがしっかりと効いていました。チーズ好きにはたまらない一品で、グランドメニュー入りも納得です。


グラスワインについての正直な感想

グラタンと一緒にグラスワインを注文しました。味わいは「ファミレスのグラスワイン」といった印象。食事との相性は悪くありませんが、もう少しグレードの高いワインを選べるオプションがあると嬉しいと感じました。
値段が多少上がっても、より満足度の高い体験につながるのではないでしょうか。


株主優待の使いやすさが進化

もう一つ大きな気づきは、すかいらーくグループの株主優待が「1円単位」で利用可能になっていたことです。
以前は500円単位でしか使えなかったため、端数が出てしまうことが多かったのですが、今回からは本当に細かく調整して使えるようになっていました。

単純に売上の観点だけで見ればマイナスかもしれませんが、個人株主にとっては大きなメリットです。細やかな配慮が「株主への還元」という形で伝わり、結果的に長期保有を促す仕組みになっているのだろうと感心しました。


まとめ

  • 新メニューのチーズグラタンで食の楽しみを発見
  • ワインについては改善の余地を感じる
  • 株主優待の進化に企業の姿勢を感じる

「むさしの森珈琲」での今回の体験は、味覚と気づきの両方が得られるものでした。
今後もメニューやサービスの変化を楽しみに、また訪れたいと思います。

きちり株主優待で「グッドミートストック」へ行ってきました!

先日、きちりホールディングスの株主優待を利用して「グッドミートストック」に行ってきました。
今回いただいたのは ハラミステーキ。実はグランドメニューではなく、期間限定のフェアメニューとして提供されていたものです。鉄板で熱々に焼き上げられたハラミは、肉厚でとても柔らかく、噛むほどに旨味があふれ出してきます。脂もほどよく、食べやすさ抜群でした。添えられたマッシュポテトも相性が良く、最後まで美味しくいただけました。

また、一緒に注文した グラスワインもとても飲みやすく、お肉との相性が最高。香りも味わいもバランスが良く、ちょっとした贅沢気分を味わえました。

さらに特筆すべきは、日曜の昼間に大手町のオフィス街で、肉とワインをゆっくり楽しめるという点。普段はビジネス街として慌ただしい大手町ですが、休日は落ち着いた雰囲気の中で、非日常的な時間を過ごすことができます。

ご飯とお肉をしっかり堪能しつつ、ワインでさらに満足度アップ。株主優待を活用して、こんな素敵なランチを楽しめるのは嬉しいですね。

「お肉をがっつり食べたい!」という方にはもちろん、ちょっと特別な気分を味わいたい方にもおすすめできるお店でした。次はまた違うフェアメニューや部位にも挑戦してみたいと思います。

大仁田厚デビュー45周年大会に行ってきました

7月の3連休の初日7月13日に新木場1stリングで行われた大仁田さんのデビュー45周年記念大会を観戦してきました。ここ最近はヒザの調子が特に良くないようで大仁田さんの試合は年間数回程しかありません。


▲会場に入って席を探しているとおもむろに置いてある有刺鉄線ボード。有刺鉄線バットに次ぐ有刺鉄線グッズです。



▲18時前に会場入りするとHASEGAWA選手がストレッチをしていました。相手は雷電選手ですかね。雷電選手で思い出しました。今回の対戦カードには雷神矢口さんの名前はありませんでした。大仁田さんの試合の時には頻繁に登場するイメージがあります。それともメインで出てきたレザーフェイス選手が矢口選手なんですかね?

【第1試合】オープニングマッチ(?)スターダムアイドルズ

▲第一試合の前にスターダムアイドルズによるオープニングライブが行われました。席は前から2列目でリングの近くの席でした。しかし北側の席だったため真後ろからライブを見る格好でした。希望の席が選択できる形だといいんですけど、希望の席を取る方法ってなんかあるんですかね。

【第2試合】無刺鉄線電流爆破風バンクハウス風マッチ

▲第一試合はお馴染み太仁田ブ厚(ふとにたぶあつし)選手(?)の有刺鉄線風デスマッチの試合です。

【第3試合】6人タッグマッチ 30分1本勝負

超電戦士バトレンジャー、HASEGAWA、雷電
VS
佐野直、佐瀬昌宏、桜井匠

▲往年のFMWファンとしては、なんといっても思い入れがあるのはバトレンジャー選手。しかしその体型には歳月の流れを感じてしまいます。

▲佐野選手のチームがやられている時、バトレンジャー選手が後ろから抑えにいきます。

▲佐野選手、本気で助けに行く気はあまり感じられないですが、助けに入るタイミングってのがあるんでしょう。バトレンジャー選手も本気で抑えている感じはしないですが。

▲試合は超電戦士バトレンジャー、HASEGAWA、雷電チームの勝ちで終わりました。

【第4試合】ママと女とオカマと動物大集合~一ノ瀬恋凪デビュー戦 ハンディキャップマッチ

ミス・モンゴル、寧々∞D.a.i
VS
中野たむ、パンディータ、一ノ瀬恋凪

▲まずは動物代表のパンディータ選手が入場。ところでパンディータ選手ってフライングキッド市原選手なんですか?

▲寧々∞D.a.i選手の入場です。この選手も大仁田さんの出る試合でちょくちょく顔をだします。「元自衛隊の女装プロレスラー」という一見色物キャラの印象でしたが、何試合か見ていると結構いい選手だな~と感じます。

▲中野たむ選手の入場、グラビアアイドルというだけあって華があります。

▲試合は、序盤から終盤まで本日デビュー戦の一ノ瀬恋凪選手が終始捕まっている状況が続きます。まあ普通の女の子ですからしょうがないという印象です。

▲中野たむ選手の試合後のコメントでは「パンダは頑張っていた。」とフォローをしていましたが。

【第5試合】ワイルドセブン追悼 大仁田厚デビュー45周年記念いきなり電流爆破エニウェア電流爆破バットストリートファイトバンクハウスマッチ

大仁田厚、リッキー・フジ、保坂秀樹
VS
橋本友彦、怨霊、レザーフェイス、まずは大仁田選手神の入場です。


▲レザーフェイス選手の入場シーン、やはりこちらの入場シーンも丸くなったイメージがあります。ヤンキーが大人になると丸くなるように、ヒールレスラーも年を取ると丸くなるようです。

▲本日は今年5月に亡くなったワイルドセブン選手追悼の試合でもあります。試合開始前にはテンカウントゴングが鳴らされます。プロレスラーの引退や、追悼の時にテンカウントゴングが鳴らされるのはどういう意味があるのでしょうか。何にでも意味を求めてしまうのは悪い癖かもしれませんが。

▲恒例の長机パイルドライバーの準備です。このパイルドライバーは机が割れない時の方が痛いらしいですね。

▲長机パイルドライバーで割れた机の天板で叩くのも恒例です。試合は、1stリングのシャッターが空けられ屋外での電流爆破バット攻撃も炸裂し、大仁田選手が復帰戦を勝利で飾っています(不発が2回ほどありましたが)。屋外だと、会場のお客さんの大半は見えないんですけど屋内での使用は許されていないのでしょう。場外乱闘は野次馬のごとく選手の見える位置に移動して見るというのがFMW時代からの大仁田厚選手の試合を楽しむ方法なんだと思います。

新横浜駅ビルで高級モーニングビュッフェ

7月の3連休の初日に新横浜駅の駅ビルへ高級モーニングビュッフェ行ってきました。場所は新横浜駅の駅ビルである「キュービックプラザ」の10階です。新横浜駅の駅ビルにはビックカメラとユニクロが入っていることからちょくちょく行きます。ちょい高めのお店が多いですが(駅ビルのレストランで言えば普通の値段ですが)、レストランフロアにもたまに行きます。ただ、9時前にこのレストランフロアへ行くのは初めてでした。ここに入っているテナントの営業開始時間は10時ということもあり、稼働しているエレベーターは10階への直通の1台のみでした。

▲10階にあがると開放的な空間にビュッフェ会場がありました。会場は、ぱっと見ホテルの朝食ビュッフェで宿泊客以外の人が入れる雰囲気はありません。それもそのはず、ここは東海ホテルズが運営する「ホテルアソシア」の朝食を宿泊客意外にも開放しているといったスタイルで運営されているものでした。運営しているのはロイヤルホストだそうです。

価格は大人が2,200円、小学生は1,200円、幼児(4~6歳)は600円とのこと。時間は6時30分~10時まで、日曜・祝日は10時30分までで、料理を取ってこれるのは終了の15分前までのようです。ただし時間が終了してもちろん場所を追い出されることはないようです。

▲私はたまに利用するビジネスホテルをたまに利用します。朝食付きのホテルの場合9割方はビュッフェスタイルです。しかし2,200円の朝食ビュッフェは1味も2味も違います。1つ1つがとても美味しいものばかりです。

周りのお客さんは半分以上が海外の方のようでした。中には、中東方面の航空会社のCAさんとパイロットかなと思しき方々もいらっしゃいました(航空会社の方々が新横浜に宿泊しているのはよくわかりませんが)。

2,200円でちょっと高級なホテルの朝食が頂ける、そんな体験はいかがでしょうか。私は新横浜が最寄駅ということもありまた今度来たいと思います。が、その際はかなりお腹が空いているタイミングで行きたいという貧乏性な私です。



レンタサイクの予約なしで連休にしまなみ海道へ

2019年の10連休のゴールデンウィークにしまなみ海道へサイクリングに行ってきました。普段からサイクリングしている方々でしたら、自転車は持ち込みなんでしょうが持っていくのも面倒、というかそもそも自転車を持ってません。なのでレンタサイクルの予約サイトをチェック。

▲10連休恐るべし2カ月前から予約でいっぱいです。というか、通常の土日でもかなり前から予約が埋まっている状況です。しまなみ海道の人気の高さがうかがえます。GWでのしまなみ海道サイクリングは諦めてまた別の時期に行こうかとも考えましたが「当日貸出あり」との表記がありましたのでこれに賭けてみて「レンタル出来なかったらバスと歩きで周るのも悪くないか」程度の考えで行ってみました。

▲成田空港からLCCの春秋航空を利用して広島空港まで空路で移動。LCC用の成田第3ターミナルは 空港第2ビル駅の改札から 駅から結構歩きます。ゆっくり歩いて15分、急いで10分というところ。保安検査場の天井は配管むき出しで必要最低限だけというのが伝わってきます。
広島空港から福山までバスで移動。ちなみに広島空港に電車は乗り入れてません。初日は福山で一泊。本当は尾道で宿泊したかったところですが、尾道のホテルはどこも一杯で取れませんでした。

翌日は当日貸出分に朝一から並ぶため、レンタルステーションの開始時間にあわせてホテルを出発。ステーションの開始時間は夏と冬で違い、 3月〜11月については7時開始。ということで尾道駅6:12発~福山駅6:30着の電車で移動。

▲駅から歩いて5分のレンタルステーション「 尾道港(駅前港湾駐車場) 」まで移動したところ既にかなりの人数が並んでいました。並んでる人数をかなりざっくり数えたところ100人弱。その後7時にまでに列はさらに長くなっていきました。

▲ちょっと心配しましたが、無事自転車が借りることが出来ました。予約出来る自転車の台数より、当日貸出分の台数の方が多いように見受けられました。2~3日など複数日借りられる仕組みなので、予約分として確実に確保できる台数のみ予約出来るようにしているからなのでしょうか。いずれにせよ、ステーション営業開始の25分前に並べば10連休中でも自転車をレンタルすることが出来ました。確実に借りられるかは分からないですけどね。
私達が自転車を選ぶ版になった際にマウンテンバイクもまだ残っていましたが、荷物があったのでカゴ付きの内蔵7段ギアの自転車を借りました。

▲しまなみ海道のサイクリングロードは、島の内部は平坦な道、島と島の間にかかる橋に登る際は3%の勾配の上り坂というのがパターンです。

▲生口島にあるドルチェのジェラート。美味しい。

▲生口島にある桂馬というお寿司屋さん。 昼時でしたので待たされることも多少覚悟してましたが、そんなことはなくすんなり入れました。

▽食べログ リンク
https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34002485/

▲メニューはランチだからなのか非常にシンプルです。お寿司屋さんでしたが、釜飯もオススメのようです。

▲私達は揃って刺身定食を頂きました。お刺身は近海物の魚というわけではありませんが、大満足の内容です。


▲お寿司屋さんでレモンなど柑橘類をいろいろ頂いてしまいました。ありがとうございます。

▲自動販売機には自転車のチューブが売ってたりします。レンタサイクルで来ている私たちにはあまり関係ないですけど。

▲尾道と今治との大体中間地点のサイクリストの聖地でサイクリングは切り上げました。ヒザとお尻がもう完全に限界です。ちゃんとトレーニングしないと完走はなかなか難しいです。若い子なら勢いで行けちゃうのかもしれないですけどね。しまなみ海道の有難いところは、自転車の乗り捨てが出来るところ。各島に乗り捨てが出来るステーションがあり、そこで自転車を返却後、バスで移動が出来ます。バスで今治まで移動して、今治からは電車で新居浜まで移動。今日は新居浜のホテルに宿泊です。連休中はなかなかアクセスの良いホテルがとれず、新居浜の駅から歩いて30分のホテルを、予約してました。

▲夜ご飯はホテルの近くのお好み焼き屋さん「ぼてすけ屋 若水店」へ。近さで選んだ割にはこのお好み焼き屋さんなかなか当たりです。私達は「ぼてミックス¥1150」の「大盛りS」と瓶ビールを注文。大盛りはS・M・Lとあり、M・はなかなかの量。2人でSを1つはちょっと控えめで、Mだったらア丁度良いくらいのサイズです。アルコールは瓶ビールとチューハイのみで、ご飯がメインのお店というイメージです。

▽食べログ リンク
https://tabelog.com/ehime/A3802/A380203/38004348/

翌日は高松市内でうどんを食べて高松空港から羽田へと無事帰ってきました。

日本で最も早咲きの桜と梅を見に熱海に行ってきました。

【公式】トリバゴ

1月20日今年も熱海に来ました。新横浜から新幹線に30分で温泉地に行けるって素晴らしいですね。今回は熱海で温泉ホテルに一泊しつつ「糸川桜まつり」と「熱海梅園」に行って花を見てきました。どちらも3分咲き程度で見頃はまだまだこれからのようですが、この時期に花見をするのもなかなか乙なものですね。

糸川桜まつり

桜の開花状況

▲写真は早咲きのものをピックアップして撮っているので咲いてきているように見えますが、1分咲き程度の木も結構あり見頃はまだまだこれからのようです。

▲「まつり」ということで出店が出ていたり、熱海のゆるキャラ(?)の「あつお」が来ていたり、お汁粉の無料配布が行われていたりしました。
夜はライトアップが行われているようで、近くに泊まっている方は温泉で暖まってから見に行ってみるのも良いかもしれません。ただくれぐれも暖かい格好で行かないと風邪を引いてしまいます。

【公式】トリバゴ

糸川桜まつり会場

熱海梅園

熱海梅園の開花状況

熱海梅園の場所

▲来宮駅から歩いて歩いて15分弱くらいで、歩けないことはないですが道中結構坂があります。お年寄りと一緒の場合はタクシーやバスなどを利用するのが良いかもしれません。

熱海梅園営業案内

<開催期間> 
2019年1月5日(土)~3月3日(日)

<開園時間> 
8:30~16:00(時間外は無料入園可) ※ライトアップはありません。

<入園料> ※上記期間中のみ有料です。 
・一般300円 
・熱海市民100円・・・市民は住所がわかるもの、または熱海市民施設利用証を提示して下さい。 
・熱海市内宿泊者100円・・・宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)を提示して下さい。 
・団体割引(11名以上)200円 
※中学生以下は無料。上記開園時間外は無料開放しています。

出典:ataminews.gr.jp
【公式】トリバゴ

青春18切符で、ぼっち旅 5日目

青森港フェリーターミナル

▲1時35分頃に無事青森港に到着しました。始発電車までしばらく時間がありますのでここで朝5時くらいまで仮眠をとります。ただし、館内はかなり明るいので、アイマスクがあると便利ですね。テレビは深夜までずっと付けっぱなしです。本日は誰も見ている人はおりませんでしたが。

▲函館のターミナル同様こちらにも電源コンセントの備わった机&椅子が複数配置されております。これを使用して、スマホ用バッテリーを充電させていただきました

▲5時にちょうど目を覚まし、青森のフェリーターミナルを後にしました。残念ながら初夢の記憶は全くありません。

青森フェリーターミナル→新青森駅へ徒歩で移動

▲徒歩で約3.5km先にある新青森駅を目指します。正月1月2日の早朝から除雪作業が行われていました。お疲れ様でございます。

▲歩道は所々除雪されていないところもあり歩くのがちょっと大変なので余裕を持っての行動する必要があります。新青森駅まで1時間弱要しました。ちなみに青森市は人口10万人以上の都市での降雪量が世界一なんだそうです。世界ランキングの記録では8位が秋田市、3位が富山市、2位が札幌市、1位が青森市で、雪国というともっとロシアやカナダやスイスなどが入ってくるものと思ってました。札幌市は人口200万青森市は30万人、よくこんな豪雪地帯に都市を作ったものだと世界の人たちは思ってるのかもしれませんね。逆に言うとそれだけ日本は土地が狭いとも言えるのかもしれません。

新青森→盛岡の移動

0617新青森駅発
↓新幹線はやぶさ
0709盛岡駅着

青森⇆盛岡の区間は18きっぷで通過するのには条件があるそうなので、今回は高速移動を使用します。ここの条件については、今度気が向いたら勉強しときます。18きっぷ購入する時、複数枚渡される説明書に記載されてるやつですよね。

▲車内は空いていました。今日の夕方くらいから帰省ラッシュは始まるのかな。

▲夜が明けてきて空が明るくなってまいりました。

盛岡→郡山へ移動

ここからは再び18きっぷで移動していきます。

0717盛岡駅発
↓東北本線
0850一ノ関駅着

0900一ノ関駅発
↓東北本線
0947小牛田駅着

0952小牛田駅発
↓東北本線
1038仙台駅着

1050仙台駅発
↓快速仙台シティラビット
1203福島駅着

1220福島駅発
↓東北本線
1307郡山駅着

郡山で短時間のお昼ごはん

▲郡山駅で47分の乗り継ぎ時間が出来ましたのでここでお昼ごはんを頂くことにしました。乗り過ごしたら次の電車は1時間後になり、かなりのタイムロスになってしまいます。ですので、すぐに食べられる立ち食い蕎麦にすることにしました。ここの立ち食いそばはカウンターが「コ」の字型になっております。2面が新幹線の改札内のお客さんが食べられるようになっており、残りの1面は改札外のお客さんが食べられるようになっています。この改札外のカウンター側が本日は非常に混雑しておりました。私は軽めに310円のかけ蕎麦を頂きましたところ、お味の方は可もなく不可もなくといったところで正直普通でした。

▲まだ時間がありましたので駅をぶらぶらしたところもう1軒蕎麦屋さんがありました。こちらの方が店内は空いており、座って食べられる席もあったようです。「全国そば選手権」さんのサイトによりますと、こちらの方が若干味は落ちるようですが実際どうなんでしょう。全国の駅そばを回って評価をするというのは面白そうですね。郡山駅には立ち食いそばの他にもフードコートがあったり、牛丼の松屋があったりと短時間で食事が出来そうなお店が複数ありました。

郡山→新横浜へ移動

1350郡山駅発
↓東北本線
1430新白河駅着

▲新白河駅は行きも帰りも乗り換え通路の階段が混雑してました。

1447新白河駅発
↓東北本線
1511黒磯駅着

1516黒磯駅発
↓宇都宮線
1607宇都宮駅着

▲宇都宮からは780円のグリーン券を購入して悠々とグリーン車へ乗車しました。

1614宇都宮駅発
↓宇都宮線
↓上野東京ライン
↓東海道本線
1837横浜駅着
1845横浜駅発
↓横浜線
1857新横浜着

▲無事新横浜まで帰ってこれました。いやー長かったです。とても肩がこりました。

まとめ

防寒対策について

ネックウォーマーまたはマフラー、手袋、ヒートテックの上下は必須。しかし、ヒートテックを何枚も持っていくとかさ張るので、ビジネスホテル等を利用し、洗濯が出来る環境があれば、そこまで枚数を持って行かなくても良いでしょう。

18きっぷでの本州移動について

東京近郊から盛岡までの移動手段としては非常にコストパフォーマンスが良いと思います。しかし、その先(北海道内の移動も含め)の移動においては他の手段を検討した方が良いです。すぐに考えつくルートとしては次の3パターンです。

▽「仙台⇄苫小牧」フェリー
夜間に移動が出来、宿泊代も込み金額と考えるとコストパフォーマンスも悪くないと思います。今回行きはこの方法を取りました。
※2等船室7200円or8300円(船の種類により異なる)

▽「八戸⇄苫小牧」フェリー
上と同じく、夜間移動と宿泊代込みという特徴です。18きっぷでの乗車距離を稼げる分上のルートよりもコストパフォーマンスは優れています。2等船室であれば大人1名5000円で乗船できます。

▽盛岡⇄函館北斗新幹線
一番手っ取り早いですが、コストパフォーマンスは良くないですかね。

18きっぷでの北海道内の移動について

北海道の普通列車は非常に乗り継ぎが悪いです。「北海道フリーパス」等の利用を検討するのが良いと思います。ただし、北海道フリーパスは4月27日~5月6日、8月11日~8月20日、12月28日~1月6日以外であれば通年利用出来、金額は26,230円で7日間有効で北海道内のJRに乗り放題で特急列車にも乗れるというチケットです。ですので、今回の日程だと除外期間にモロ被りしてますね。しかも北海道内で7日間長期間を一般的な長期休みではないタイミングで取れないとフルに利用できません。これはなかなかのハードルですので他の方法を調査していきたいと考えております。

旅の目的地について

見切り発車で旅を初めても良いと思います。むしろ出発しなかったことで結局家でダラダラしてて休みが終わってしまったなんてことはこれまで沢山ありました。しかし、出発後早々に旅の目的地がどこかは決めておいた方が良いでしょう。まあこれは当たり前の事ですけどね。ただこれをしないと、振り返ってみて「移動することが目的の旅になってしまった」という事態に陥ってしまいます。今回私は「あー、ばんえい競馬の迫力最高だったな。」と自分に言い聞かせて旅を終えました( ゚д゚)帯広の豚丼にはまた是非リベンジしたいと考えております。




青春18切符で、ぼっち旅 4日目

2019年の元旦はビジネスホテルのお雑煮からスタート

皆さまあけましておめでとうございます。今年こそはよろしくお願い致します。1月1日元旦本日は初のばんえい競馬に挑戦してみます。本年の運試しと決め込もうという考えでございます。

▲その前にホテルの朝食を頂きます。本日は正月なので特別にお雑煮が出てまいりました(写真奥)。出汁がきいていて美味しゅうございました。

帯広競馬場でばんえい競馬を観戦

▲やってまいりました帯広ばんえい競馬場。本日は入場料無料とのことです。ちょっと得した気分。

▲競馬新聞も購入しました。。右側には本日のレースの発想時間とレース名が記載されていますがここだけ貼り付けてあります。手作り感があり味があります。かなりユニークなレース名が並んでいます。基本関係者以外には意味がわかりませんが、意味に関して解説はどこかでされているのでしょうか?もしかしたらネットで公開されているんですかね。

▲お正月だからでしょう、チョコふわサンドなるものを配っておりましたので頂きました。これなかなかいけました。美味しかったです。ありがとうございます。

▲駅前にある東横インから歩いて来たのですが、近ずくにつれて太鼓の音が聞こえていました。元旦なので近くの神社で催しが開催されているのかと思いましたが違いました。競馬場で行われていました。この日の気温はマイナス6℃だったのですが、この写真だけ見るとそんな風にはみえません。

▲新年のセレモニーが行われていました。

▲正面スタンドはこんな感じです。

▲こんな食堂もあります。


▲当然といえば当然なのですがパドックもあります。

▲レースはなかなかの迫力です。

▲山(障害というのかな?)の前では皆一旦停止します。

▲ムチを入れて一気に駆け上がります。

▲距離が近いのと、サラブレットの倍は体重がある馬の大きさでゴール前の攻防は大迫力です迫力。ばんえい競馬は山を登り切って終わりだと思っていたのですが、その後の直線も勝負所なんです。これは知りませんでした。


▲第1レースで私が購入した馬券。
馬複2 −10…300円、馬複4−10…300円、馬複7−10…300円、馬複9−10…300円
計1200円

▲第1レースの結果。当たり馬券なし。

▲第2レースで私が購入した馬券。
馬複6−9…500円、単勝9…500円、ワイド6−9…500円、複勝6…500円
計2000円

▲第2レースの結果。当たり馬券なし。

▲第3レースで私が購入した馬券。
馬複6−7…500円、馬複6−8…500円、馬複7−8…500円
計1500円

▲第3レースの結果。当たり馬券なし。

結果、3レースやってかすりもしませんでした。マイナス4700円、競馬新聞代も含めると5100円のマイナス。ということで2019年もこれまでの人生同様ギャンブル運は無いことが確認出来ました。これが確認出来たので、早々に競馬場から退散します。もちろん駅までタクシーやバスは使わず徒歩です。赤字を少しでも減らさないと。

帯広→函館の移動

1257帯広発
↓特急スーパーおおぞら
1507南千歳着
1515南千歳発
↓特急スーパー北斗
1825函館着

本日中に函館に到着したかったので本日は特急を使用して高速移動を使いました。18きっぷを使いこなした計画が立てられてないです。

▲帯広駅で昨日の夜に引き続き「ぶたはげ」の豚丼弁当を買いたかったのですが1月1日はお休みでした。でもやはり帯広の豚丼を今日も食べたかったので昨日と同じお店「ぶた八」の豚丼&豚にぎりのお弁当を頂きました。豚にぎりもまあまあです。

▲帯広はいい天気でしたが、トマムは雪でした。

▲スーパーおおぞらとはお別れです。なかなか良い乗り心地の車両でしたので名残惜しいです。

▲今度はスーパー北斗に乗り込み函館まで約3時間の乗車です。

元旦の函館どんぶり横丁で海鮮の夕食

▲北海道の豚も美味しいですが、せっかく北海道へ来たなら海鮮も食べたいです。函館駅の近くにある、どんぶり横丁に来てみました。この写真だけみると、スナックビルの写真に見えてきます。

▲元旦から夜まで営業しているお店はあるのかなーとは心配しましたが、一軒だけありました。道下商店さんです。私が食事を終えて出た19時30分くらいには新規入店するお客さんは入店を断れたていましたのでそこがタイムリミットだったようです。

▲うにいくらアワビ丼と、日本酒 北の蔵人を合計3240円で頂きました。いやーほんと北海道に来て良かったです。

▲どんぶり横丁は元旦の夜まで営業しているお店は1件だけ、その1件も19時30分には営業終了していましたが、駅前通りの居酒屋さんについては営業しているお店が結構ありました。元旦夜に海鮮丼が食べたい方はこれらのお店で食べる事が出来るんじゃないでしょうか。

2019年元旦の函館駅近辺の様子

▲大門横丁も数店営業していました。

▲大門横丁の龍鳳というラーメン屋さんは行列が出来ていました。今回写真は撮っていませんでしたが、駅ビルの2階にある「あじさい」というお店も行列していました。きっとどちらも美味しいのでしょう。

函館→津軽海峡フェリーターミナルの移動

2023函館駅発
↓道南いさりび鉄道
2032七重浜着

▲七重浜からフェリーターミナルまで歩きますが、駅前には人影が全くありません。

函館には青森行きのフェリーの会社が2社あるようです。1つは青函フェリー、もう一つは、函館⇄青森の他に、函館⇆大間の航路も就航している津軽海峡フェリーです。この津軽海峡フェリーには10年以上前、、初めて北海道にバイクでツーリングに来た時に乗船したことを思い出しました。というかこのフェリーに乗ったということはすっかり忘れておりました。函館⇆大間は距離が短い分一番安いんですよね。

▲21時に無事フェリーターミナルまで到着しました。非常にありがたいことにコンセントがついたテーブル&椅子のセットが複数と、Freeのwi-fi設備があります。これにはちょっと感動しました。早速スマホとそのバッテリーの充電をさせて頂きました。旅行をしているとスマホのバッテリーって気を使うことの1つですよね。1週間くらいもつスマホまたはそのバッテリーっていつかできるといいですね。

津軽海峡フェリー乗船

2205函館港(七重浜)
↓津軽海峡フェリー
0145青森港→実際には0135頃到着

▲フェリーのレギュラーシートはこんな感じです。大人1名2770円でした。テレビがあって雑魚寝することが出来ます。部屋にはコンセントがありませんが、廊下には掃除機用と思われるコンセントがあります。使用して良いかは船員さんに聞いてください。

▲飲み物の自動販売機の他に、食べ物の自動販売機もありました。助六寿司や、かにめしがありました。これらは冷凍食品なのでしょうか?ちょっと気になりましたがあまりお腹が空いていないので確かめることはしませんでした。

青春18切符で、ぼっち旅 3日目

フェリー「きたかみ」について

冬にフェリーに乗船したのは初めてでした。冬の太平洋は荒れるのかなとも思いましたが揺れは大したことありませんでした。私は疲れている時は電車でもたまに酔いますが、フェリーでは今まで乗り物酔いになったことはありません。

▲今回乗船したフェリー「きたかみ」は来月で引退となるそうです。平成元年1989年に就航して平成最後の平成31年2019年に引退、正狙ったのかと思ってしまいますが狙ってでききることじゃないです。いつもはたいてい苫小牧港と仙台港を往復しているきたかみですが、ラストランは名古屋港を1月13日に出向して仙台→苫小牧→仙台と入港し1月19日に名古屋へ入港で引退とのことです。

(出展:船が好きなんです.com  https://funegasuki.exblog.jp)
▲このきたかみ、東日本大震災が発生した時は仙台港に停泊中だったそうで、地震発生後に津波警報が発令されたため緊急離岸して難を逃れたのことです。津波の時、船は港にいるより海上にいる方が安全なんですね。知りませんでした。海上で津波と衝突した写真が名古屋港のフェリーターミナルでパネル展示されていたそうです。「船が好きなんです.com」さんのページに掲載されていました。

▲衝突の迫力が伝わってくる写真です。これ撮影してた人もすごいね。

苫小牧フェリーターミナル→苫小牧駅の移動

1132苫小牧西港発
↓連絡バス・・・非18切符区間外のため250円支払い
1150苫小牧駅

▲フェリーは定刻通り11時に苫小牧フェリーターミナルに入港しました。

苫小牧駅近辺でランチ

本日は朝ごはんを食べていないためそろそろお昼ご飯を食べたい。本日は帯広を目指す予定(決めたのは前日夜ですけどね)ですが、次の電車まで1時間30分程時間があります。あたりを見渡しますがご飯を食べれそうな所見当たりません。
たしか駅前にドンキホーテがあった記憶があるのですがこれも見つかりません。ここでまたGoogleマップで探してみると駅の反対側北口方面にありました。ドンキホーテの近辺であればご飯を食べるところもありそうな様子です。

▲「ちゃーしゅー工房」というラーメン屋さんがあったので入店しました。味噌ラーメンとチャーシューが別皿に盛られたチャーシュー皿というののセット890円を注文。選択肢なく入店したにしてはラーメンもチャーシューも悪くないです。

苫小牧→新夕張の移動

1327苫小牧駅発
↓室蘭本線
1404追分着
1518追分発
↓石勝線
1555新夕張着

▲追分駅で乗り継ぎ時間が1時間以上あったので駅の周辺を見渡して見ましたが特にこれといったものはないです。SLの動輪が展示されているているくらいです。

▲新夕張駅にもなにもないのかなー、と思いつつあたりを散策してみました。追分でもそうでしたが、散策していて感じるのは「静かだなー」ということ。ちょっと行くと車が結構走っている道はあるんですけどね。雪には音を吸収する効果があるんでしょうか。

▲新夕張はお店がありました。蕎麦屋さん(写真ブレブレですみません)、道の駅らしきもの(本日は休みでした)、セブンイレブンがありました。中に入っていないので分かりませんが、お蕎麦屋さんは今日は年越し蕎麦の書き入れ時で大忙しなのかもしれません。「夕張カレーそば」というノボリが立っており、これちょっと気になりました。先程お昼をたべてなければ是非これを頂きたかったところです。
それにしても18切符で行く旅は特急に乗れないので本当に乗り継ぎが悪いです。ここ新夕張でも1時間以上の乗り継ぎ待ちです。次に乗車する区間は18切符の特例区間で特急に乗れるそうです。特急以外が走っていないというのがその特例の理由です。

▲気温は日没と共に結構下がってきてマイナス6度です。外で電車を待つちょっとの時間でも寒いですがまだ風がないので絶えられないと言うほどではありません。

新夕張→新得の移動

1721新夕張発
↓帯広線 特急スーパーとかち
1828新得着

▲自由席は結構埋まってきていましたが相席であれば座れる程度です。新得駅まで特急のゆったりとした座席で移動出来るのはありがたいです。道中は結構トンネルが多く感じます。掘るの大変だったでしょう、お金も結構かかったことでしょう。

▲新得駅も外を見てみましたがお店は見当たらなかったです。ただし、ここ新得駅は無人駅ではなく駅のおみやげ屋さんが営業していました。新得蕎麦という蕎麦が売られており、ここは蕎麦が名産地のようですね。今度是非食べてみたいです。

▲クリスマスの名残なのか、駅前には綺麗なイルミネーションがありました。

新得→帯広の移動

1850新得発
↓根室本線
1956帯広

▲一両編成の根室本線は結構空いてます。

今日は電車に乗っていた時間よりも乗り継ぎ待ちしていた時間の方が多かったように思います。18切符で北海道旅してたらこんなもんなんでしょうか。まあ時間はたっぷりあるんで問題ないですけども。そもそも嫌ならやめちゃえばいいだけのことです(^。^)

帯広での宿泊と夜ご飯

本日の宿泊場所は東横インとかち・帯広駅前1泊朝食付きで4300円。大晦日〜元旦にかけての宿泊でこの金額で泊まれちゃうものなんですね。

▲本日の晩御飯は帯広ということで駅で購入した1000円の豚丼、「ぶた八」というお店のものでした。と、北海道限定のビックマンなまらすっきりドライ(ジン)150円を東横インで購入して頂きました。肉もまあまあいけましたが、タレのかかったご飯が非常に美味しかったです。毎回北海道に来てご飯を食べると「お米が美味しいなー」といつも感じます。

青春18切符で、ぼっち旅 2日目

2日目の朝はホテルセレクトインからスタート

ビジネスホテルで「ご自由にお持ちください」と置いてある新聞、私は新聞を読む習慣がないんですがつい取ってしまいます。そししていつも「新聞ってちゃんと読むと読むと量多いなー。毎日新聞読んでる人ってスゲーな。」なんて思ってしまいます。その新聞をよみつつ、お腹が空いてきたら朝ごはん会場へいってカレー、味噌汁、鯖の塩焼き、クロワッサン、ヨーグルト、オレンジジュース、牛乳という統一感のない組み合わせ。カレーがなかなかいけておかわりをしてしまいました。
今日も昨日に引続きゆっくりの出発で、チェックアウトギリギリまで新聞を読んでからホテルを出発しました。

西那須野→仙台の移動

1010西那須野駅発
↓宇都宮線
1021黒磯駅着
1026黒磯駅発
↓東北本線
1050新白河駅着
1053新白河駅発
↓東北本線
1132郡山駅着
1139郡山駅発
↓東北本線
1227仙台駅着

▲宇都宮線も結構な混雑ぶりです。


▲乗り換えの階段が非常に混雑しています。駅員さんが「雪が降って滑りやすくなっていますので走らないでください。」としきりにアナウンスしています。

▲乗換駅でのホーム上大移動。
今日乗車した東北本線はいずれの列車も混雑していました。福島駅では女性通しの「デフ」「ババア」と言い争いが行われており、都会の毎朝の痛勤風景が蘇ります。

▲仙台駅も雪は積もっていないものの雪が舞っていました。

仙台→仙台港フェリーターミナル

仙台駅近郊でランチ
1621仙台駅発
↓仙石線
1640中野栄駅着
↓徒歩
仙台港フェリーターミナル

お腹が空いてきたのでちょっと遅目のお昼ご飯が食べたいとろです。黒磯〜新白河だけは座れましたが、それ以外の区間では混雑する車内でずっと立ちっぱなしの状態でしたのでゆっくり座れて落ち着ける場所に入りたいです。

▲吉野家や、立ち食い蕎麦、ちょっと気になる居酒屋などありましたがアーケード街にあるタリーズでカフェラテとペペロンチーノを頂きました。合計で1070円でした。この後フェリーに乗船する予定なのでお風呂に入るためのタオルがなかったため近くのドンキホーテで321円で購入しました。

▲中野栄駅からはフェリーターミナルまで約30分歩きます。気温が結構下がってきていますが歩いているとちょっとだけ暖かくなってきました。

▲途中アウトレットモールを突き抜けるところでウロウロしてしまい思ったより時間がかかってしまいましたが無事フェリーターミナルまで到着しました。

太平洋フェリー乗船

1940仙台港フェリーターミナル発
↓太平洋フェリー
翌日1100苫小牧港フェリーターミナル着

▲乗船受け付けをして18時15分に乗船を開始しました。購入したのは2等和室で仙台港→苫小牧港まで7800円です。移動しつつ寝る場所も確保出来ると考えれば、まあ妥当な金額じゃないでしょうか。八戸からのフェリールートの方が安く北海道まで渡れるようですが、私は太平洋フェリーのファンなのでこちらを選択しました。

▲太平洋フェリーの船はいつ毎回その大きさに圧倒されます(この写真だとあんま大きく見えないですね)。フェリーに乗る時は大体がバイクと一緒の私としては徒歩乗船が非常に楽チンだと感じてしまいます。バイクって大体最後の方まで待たされるんですよね。仕事で乗っているトラックの運転手さんが優先されるのは当然といえば当然だと思いますが。
乗船後すぐに2等和室に荷物を置きまずはお風呂へ。乗船してすぐはもしかしたら空いてるかなーと淡い期待を持っていましたがやっぱり混んでました。正月の帰省ラッシュの時期なので満席に近い状態なのでしょう。太平洋フェリーのお風呂にはサウナがついていてこれも気に入っている点の1つです。

お風呂を出たらビールと船内で履く用のスリッパを合計490円で購入。ゆっくりビールでも飲みながらレストラン営業の終わりの方にご飯食べようかなーと思ってレストランの営業時刻を調べたら20時30分までとのこと。思ってたより早く終了するので急いでレストランへ。

▲太平洋フェリーの中でもこの本日乗船した「きたかみ」だけは夕食バイキングの料金は1500円で、他の「きそ」「いしかり」は2000円とのこと。この違いはメニューのちがいなんでしょうか。

▲ご飯を食べた後は生演奏のピアノ&バイオリン&ボーカルの女性3名による生演奏ショーが催されているとのことなのでそれを鑑賞しました。ボーカルの方は劇団四季出身の方だとか。
その後もう少しアルコールが欲しくなりビールと柿ピーを360円で購入。マザーテレサの映画「マザーテレサからの手紙」がミニシアターで上映されているとのことなのでそちらも鑑賞。少し古い映画だったようですが、まあまあ面白かったです。マザーテレサがどういうことをやった人なのかを知ることが出来ました。私の中でのマザーテレサは、ダイアナ妃と同じくらいの時期に亡くなったというのと、ノーベル賞を取ったというくらいしか知りませんでした。最近YouTubeので「自分が病気になった時は麻酔を使用して手術をしたが自分が見ている患者には麻酔を使わなかった。」等「本当に聖女なの?」的な動画を見ることがありましたが、彼女と彼女によって作られた組織によって多数の人が救われたというのはきっと確かなことなのでしょう。