はらっちょの雑記(夫婦デート、ベランダ野菜作り、株主優待、最近読んだ本などなど)

転び方は悪くないと思うんです。

ぼっち旅

青春18切符で、ぼっち旅 4日目

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2019年の元旦はビジネスホテルのお雑煮からスタート

皆さまあけましておめでとうございます。今年こそはよろしくお願い致します。1月1日元旦本日は初のばんえい競馬に挑戦してみます。本年の運試しと決め込もうという考えでございます。

▲その前にホテルの朝食を頂きます。本日は正月なので特別にお雑煮が出てまいりました(写真奥)。出汁がきいていて美味しゅうございました。

帯広競馬場でばんえい競馬を観戦

▲やってまいりました帯広ばんえい競馬場。本日は入場料無料とのことです。ちょっと得した気分。

▲競馬新聞も購入しました。。右側には本日のレースの発想時間とレース名が記載されていますがここだけ貼り付けてあります。手作り感があり味があります。かなりユニークなレース名が並んでいます。基本関係者以外には意味がわかりませんが、意味に関して解説はどこかでされているのでしょうか?もしかしたらネットで公開されているんですかね。

▲お正月だからでしょう、チョコふわサンドなるものを配っておりましたので頂きました。これなかなかいけました。美味しかったです。ありがとうございます。

▲駅前にある東横インから歩いて来たのですが、近ずくにつれて太鼓の音が聞こえていました。元旦なので近くの神社で催しが開催されているのかと思いましたが違いました。競馬場で行われていました。この日の気温はマイナス6℃だったのですが、この写真だけ見るとそんな風にはみえません。

▲新年のセレモニーが行われていました。

▲正面スタンドはこんな感じです。

▲こんな食堂もあります。


▲当然といえば当然なのですがパドックもあります。

▲レースはなかなかの迫力です。

▲山(障害というのかな?)の前では皆一旦停止します。

▲ムチを入れて一気に駆け上がります。

▲距離が近いのと、サラブレットの倍は体重がある馬の大きさでゴール前の攻防は大迫力です迫力。ばんえい競馬は山を登り切って終わりだと思っていたのですが、その後の直線も勝負所なんです。これは知りませんでした。


▲第1レースで私が購入した馬券。
馬複2 −10…300円、馬複4−10…300円、馬複7−10…300円、馬複9−10…300円
計1200円

▲第1レースの結果。当たり馬券なし。

▲第2レースで私が購入した馬券。
馬複6−9…500円、単勝9…500円、ワイド6−9…500円、複勝6…500円
計2000円

▲第2レースの結果。当たり馬券なし。

▲第3レースで私が購入した馬券。
馬複6−7…500円、馬複6−8…500円、馬複7−8…500円
計1500円

▲第3レースの結果。当たり馬券なし。

結果、3レースやってかすりもしませんでした。マイナス4700円、競馬新聞代も含めると5100円のマイナス。ということで2019年もこれまでの人生同様ギャンブル運は無いことが確認出来ました。これが確認出来たので、早々に競馬場から退散します。もちろん駅までタクシーやバスは使わず徒歩です。赤字を少しでも減らさないと。

帯広→函館の移動

1257帯広発
↓特急スーパーおおぞら
1507南千歳着
1515南千歳発
↓特急スーパー北斗
1825函館着

本日中に函館に到着したかったので本日は特急を使用して高速移動を使いました。18きっぷを使いこなした計画が立てられてないです。

▲帯広駅で昨日の夜に引き続き「ぶたはげ」の豚丼弁当を買いたかったのですが1月1日はお休みでした。でもやはり帯広の豚丼を今日も食べたかったので昨日と同じお店「ぶた八」の豚丼&豚にぎりのお弁当を頂きました。豚にぎりもまあまあです。

▲帯広はいい天気でしたが、トマムは雪でした。

▲スーパーおおぞらとはお別れです。なかなか良い乗り心地の車両でしたので名残惜しいです。

▲今度はスーパー北斗に乗り込み函館まで約3時間の乗車です。

元旦の函館どんぶり横丁で海鮮の夕食

▲北海道の豚も美味しいですが、せっかく北海道へ来たなら海鮮も食べたいです。函館駅の近くにある、どんぶり横丁に来てみました。この写真だけみると、スナックビルの写真に見えてきます。

▲元旦から夜まで営業しているお店はあるのかなーとは心配しましたが、一軒だけありました。道下商店さんです。私が食事を終えて出た19時30分くらいには新規入店するお客さんは入店を断れたていましたのでそこがタイムリミットだったようです。

▲うにいくらアワビ丼と、日本酒 北の蔵人を合計3240円で頂きました。いやーほんと北海道に来て良かったです。

▲どんぶり横丁は元旦の夜まで営業しているお店は1件だけ、その1件も19時30分には営業終了していましたが、駅前通りの居酒屋さんについては営業しているお店が結構ありました。元旦夜に海鮮丼が食べたい方はこれらのお店で食べる事が出来るんじゃないでしょうか。

2019年元旦の函館駅近辺の様子

▲大門横丁も数店営業していました。

▲大門横丁の龍鳳というラーメン屋さんは行列が出来ていました。今回写真は撮っていませんでしたが、駅ビルの2階にある「あじさい」というお店も行列していました。きっとどちらも美味しいのでしょう。

函館→津軽海峡フェリーターミナルの移動

2023函館駅発
↓道南いさりび鉄道
2032七重浜着

▲七重浜からフェリーターミナルまで歩きますが、駅前には人影が全くありません。

函館には青森行きのフェリーの会社が2社あるようです。1つは青函フェリー、もう一つは、函館⇄青森の他に、函館⇆大間の航路も就航している津軽海峡フェリーです。この津軽海峡フェリーには10年以上前、、初めて北海道にバイクでツーリングに来た時に乗船したことを思い出しました。というかこのフェリーに乗ったということはすっかり忘れておりました。函館⇆大間は距離が短い分一番安いんですよね。

▲21時に無事フェリーターミナルまで到着しました。非常にありがたいことにコンセントがついたテーブル&椅子のセットが複数と、Freeのwi-fi設備があります。これにはちょっと感動しました。早速スマホとそのバッテリーの充電をさせて頂きました。旅行をしているとスマホのバッテリーって気を使うことの1つですよね。1週間くらいもつスマホまたはそのバッテリーっていつかできるといいですね。

津軽海峡フェリー乗船

2205函館港(七重浜)
↓津軽海峡フェリー
0145青森港→実際には0135頃到着

▲フェリーのレギュラーシートはこんな感じです。大人1名2770円でした。テレビがあって雑魚寝することが出来ます。部屋にはコンセントがありませんが、廊下には掃除機用と思われるコンセントがあります。使用して良いかは船員さんに聞いてください。

▲飲み物の自動販売機の他に、食べ物の自動販売機もありました。助六寿司や、かにめしがありました。これらは冷凍食品なのでしょうか?ちょっと気になりましたがあまりお腹が空いていないので確かめることはしませんでした。

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